看護師転職・求人の成功の秘訣を徹底比較

現役看護師が伝えたい転職・求人の成功体験談

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看護師転職・求人の診療科目別 小児科

看護師転職・求人 働き方 小児科 ある日のタイムスケジュール

看護師の転職先として、総合病院での小児科や、クリニックでの小児科があります。
小児科の中にも転職先には種類がありますが、今回は総合病院の小児科に勤める看護師の一日のタイムスケジュールを紹介します。

小児科はその名の通り子供が病気やケガになった際に治療をする科になります。小児と言っても意外に幅は広く、大抵の場合中学生くらいまでの年齢の人が受診する科になります。

6時30分 起床・朝食
総合病院の小児科に勤める私の朝はここからスタートします。日勤の日はこの時間に必ず起床しています。起きる時間は同じ総合病院ならどこの病棟でも同じですね。

7時 準備
勤務する際の服はもちろんナース服です。病院のロッカーで着替えるので、朝の準備はけっこう楽です。化粧も病院に到着してからします。大抵この時間には朝食が食べ終わっているので、あとは歯を磨いて軽く準備していきます。

7時20分 出発
病院までの道のりは車で20分くらいです。朝は道がけっこう混むので早めに出発しておきます。

7時40分 到着
病院の駐車場に着いたら、すぐに病棟のロッカーに向かいます。ロッカーに着いたら着替えて化粧をします。ロッカーで同僚と会うこともあるので挨拶をして軽く雑談タイムです。

8時 小児科に到着
着替えが終わったら、ナースステーションに向かいます。勤務開始は8時30分からですが、20分から朝礼が始まるのでそれまでは情報収集に努めます。

8時30分 勤務開始
勤務開始時に、夜勤の人から申し送りを受けます。要するに引継ぎのことで、夜勤の状況も含めた患者さんの状態を事細かに引き継がれます。ここで一日の流れ、仕事内容が決まってきます。

まず最初にやることは点滴の準備です。小児科は、成人を対象とした科に比べて、病気によって細かく分かれているわけではないため、点滴の種類もたくさんあります。覚えることが山ほどありますが、いろいろな病気の患者さんがいるということはそれだけ自分の知識がつくということですね。

9時 ラウンド
点滴の準備が終わったら、入院している患者さんのケアに入ります。ラウンドと言って、入院患者さんを順番に周っていく作業ですね。総合病院勤務なら、看護師の一番メインの仕事といっても過言ではありません。

ただ、小児科ということで、ラウンド時に良いところと悪いところがあります。良いところは、子供の笑顔が見られたり、楽しい話しが聞けたりすることですね。私は昔から子供が好きなので、子供とたくさん話せる小児科にきてとても良かったと感じています。悪いところは、なかなかいうことを聞いてくれない子供もいる点です。小さい子供は点滴を外してしまったりすることもありますし、喋れない子もいるので意志の疎通が難しいことがあります。ベテランの看護師さんはそこら辺がうまいです。

10時
ラウンドの続きをしながら、バイタルサインのチェック、服薬の管理、排泄介助、清潔ケアもおこなっていきます。看護助手の方も手伝ってくれるので、協力しながら患者さんのところをまわっていきます。

点滴のライン確保をすることもあるのですが、子供は血管が細くてわかりづらいので、そこは最初苦労しました。今ではだいぶ慣れることができました。この経験は、どこの病院に行っても役に立つと思います。

あとは、全く違う病気の子が一緒に入院しているのが小児科のため、一人一人の名前や情報を全て頭に入れておかないと、作業がスムーズにいきません。最初のうちは先輩に聞きながら必死で覚えていきました。

11時30分
この時間から順番に休憩をとっていきます。休憩ではないグループの看護師で昼食の準備をします。もちろん服薬の準備もあるので、お昼の時間帯はけっこうバタバタします。
お昼休憩のときは、病院の食堂でささっと済ませます。頻繁にはないですが、食事中であっても急に呼び出されてそのまま仕事に入ることもあります。

13時 午後の勤務
午後の勤務も基本的にやることは変わりません。診察の方に入ることもあれば、入院患者さんの担当になることもあります。臨機応変に対応することが多いですが、そこら辺は前の病院でも同じだったので慣れています。

新規で入院してくる子のケアもするのですが、小児科に配属されて大変だなと感じたのは、ご両親の精神的なケアも必要な点です。大人の入院と違い、両親の心配具合が違います。両親が取り乱してしまうこともありますし、治療方針などの説明になかなか納得してもらえない場合もあります。そんなときは、子供と一緒に両親にも納得してもらうというのが看護師の仕事です。医師がずーっと付きっ切りになるわけにはいかないですからね。入院してからのフォローを看護師が受け持つわけです。

15時 デスクワーク
やることが一通り終わったら、多少落ち着く時間帯です。ただ、自分が割り振られた仕事以外にもやることはたくさんあるので、日によってはずっと忙しいままです。落ち着いている日はデスクワークに入ることもありますが。その日やった作業をまとめたり、必要な書類の作成ですね。今は電子カルテ化が進んでいるので、看護師の仕事にもパソコンは必須です。

17時 申し送り
夜勤で来る人への申し送りに入ります。しっかり細かく引継ぐことがとても大切です。とくに子供自分で症状を語れない子もいるので、ささいなことでも全部伝えるようにしています。

17時30分 終業
残業がない日はこの時間で仕事終了になります。ただ、私の病院では大抵の場合残業があります。点滴の交換、機器のチェック等、夜勤の人のフォローに入っていく感じです。夕食の準備もあるので残業中も忙しく動いていきます。

21時 残業終了
残業の時間は日によって違いますが、この時間までには帰れることが多いです。小児科に限らず、病院の看護師は残業が多いですが、その分残業代でけっこう稼げるので、私はそれでも良いと思っています。何より子供に笑顔で退院してもらうためならがんばれます。

22時 帰宅
帰宅したらすぐに夕食を食べます。疲れていますが体力を回復させるためにもガッツリいただきます。食べないと自分が体を壊してしまいますからね。

0時 就寝
残業が多い時期はほとんど自分の時間がとれませんが、休みが待っていると思うと乗り切れます。次の日が仕事の場合はこの時間くらいには寝ています。

以上になります。小児科に転職して、大変なこともたくさんありますが、子供と接することができて、さらに前よりも医療の知識がとても深まっているので、凄くやりがいを感じています。小児科はいろいろな病気やケガの子がくるので、スキルアップにはもってこいですよ。

看護師転職・求人 働き方 小児科 転職・求人先と仕事内容

小児科で働きたいという場合、主な転職先としては、総合病院の小児科かクリニックなどの小さな病院の小児科になります。ただ、クリニックなどの小さな病院の場合は、小児科専門のクリニックは少ないため、内科と小児内科がくっついているクリニックなどを検討してみるといいでしょう。

小児科の看護師の仕事内容ですが、かなり幅が広いです。医師の診察の補助やバイタルサインのチェック、点滴や採血、服薬の管理、食事介助や排泄介助、清潔ケアなどはもちろんのこと、病気に合わせた処置が必要になってきます。
成人対象の診療科の場合、最低限「内科」と「外科」に分かれていて、さらに臓器や部位によって細分化されていまが、小児科はまとめられていることが多いです。

また、相手が子供になるため、子供の患者さん特有の難しさもあります。子供は自分の状態を事細かに説明できないですし、痛みの場所や体の変化を説明できません。意思疎通をとるのが難しいので、そこを汲み取る力も必要になってきます。

さらに、両親、家族へのフォローもとても大切な仕事になります。子供が入院する場合は付き添いで親御さんも入院することが多いですし、子供の治療について、家族にも納得してもらわなければいけません。両親が心配のしすぎで体を壊してしまわないように、しっかりフォローしていく必要があるのです。
そういう意味で小児科勤務は、伝える力と読み取る力の両方が求められると言えるでしょう。

上記のように、小児科の看護師には特有の難しさや大変さがあります。
ただ、なにより相手が子供というのはとても癒されますし、元気になってもらえたときの喜びは他の病棟ではなかなか味わえないかもしれませんね。
小児科への転職を考えるのであれば、そういったこともふまえたうえで転職先を選んでいくといいでしょう。

看護師転職・求人 働き方 小児科 現役看護師からの転職・求人アドバイス

実際に転職に成功し、小児科の看護師として働いている私から転職活動のアドバイスをお伝えしていきます。

小児科へ転職を考えている人に一番に伝えたいことは、総合的に知識やスキルを身に着けるには小児科が一番手っ取り早いということです。

私は以前も同じ総合病院で働いていたのですが、心臓外科だったため、特定の知識が深まる半面、このままではスキルアップできないという行き詰った感覚を常に抱えていました。

別の病院、別の科に行って他の世界も見てみたいと考えて、今の病院に転職したのです。

今では小児科に転職してとても良かったと感じています。給料も上がりましたし、とてもやりがいがある職場です。

小児科は扱う病気が多いですし、いろいろな子供がやってくるので、看護師としてのスキルがたくさん身に付きます。転職しようと考えている人、小児科はけっこうオススメですよ。

私からの転職アドバイスですが、長時間の残業がけっこう辛い方は小児科でも小さな病院、クリニックを選んだ方がいいですね。
小児科はやりがいがありますが、同じ処置でも子供の方が時間がかかるという特性があるため、残業は多くなりがちです。

あとは、子供が好きならその気持ちを忘れないでほしいという点です。気持ちがあれば苦しいことも耐えられますよ。

病院をしっかり見極めて、良い小児科があるところを転職先に選んでみて下さいね。

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