看護師転職・求人の成功の秘訣を徹底比較

現役看護師が伝えたい転職・求人の成功体験談

イラスト
看護師転職・求人の秘訣を徹底比較 STEP1看護師転職・求人サイトを選ぶ→STEP2無料登録をする→STEP3非公開求人情報をゲット!
看護師転職・求人の秘訣を徹底比較 STEP1看護師転職・求人サイトを選ぶ→STEP2無料登録をする→STEP3非公開求人情報をゲット!

TOP > 看護師転職・求人の診療科目別 救命救急

看護師転職・求人の診療科目別 救命救急

看護師転職・求人 診療科目別 救命救急 ある日のタイムスケジュール

看護師として、救命救急科に転職した人のある日のタイムスケジュールをお伝えしていきます。

救命救急科とは、緊急性がある怪我や病気を専門に扱う科になります。救命救急センターなど、呼び方は様々です。昔から救命救急は現場の花形という扱いで、看護師の間でも人気の高い科目です。ただし、その分仕事内容は全科目の中で一番ハードだとも言われています。

それでは、救命救急科への転職に成功した看護師の一日のタイムスケジュールを見ていきましょう。

6時30分 起床・朝食
私が勤務しているのは総合病院の救命救急科です。救命救急センターという名称で呼ばれています。日勤の場合朝は大抵このくらいの時間に目が覚めます。シャワーを浴びてスッキリ目を覚まします。

7時 準備
朝食はコンビニのパンなどで済ませます。前日までに買っておきます。朝食を食べたらすぐに準備をします。化粧は病院に着いてからします。

7時20分 出発
車通勤なので、車に乗って15分くらいの道のりを運転します。前の職場よりも少しだけ近くなりました。

7時35分 到着
従業員専用の駐車場に着いたらすぐに更衣室(ロッカー)に向かいます。ナース服に着替えて化粧をして、気合を入れたら準備完了です。ちなみに化粧はかなり薄めです。

8時 ナースステーション到着
着替えが終わったら、ナースステーションに向かいます。着いたら既に大忙しになっていることもありますが、まずは情報収集と挨拶です。

8時30分 申し送り
朝礼をやって、夜勤の人からの引継ぎを受けます。早朝に救急車で運ばれてきた患者さんがそのまま残っていることもあるので、事細かに引継ぎをします。ここからが勤務開始です。一日の流れは大抵決まっていますが、患者さんのよって左右されるので、ある程度どのくらい忙しいか、手が空いたら何をするべきかなどを決めておきます。

まず最初にやることは今の現場の確認です。救命救急は運ばれてくる患者さんの数に波があるため、当然仕事にも波があります。
例えば、朝一でほとんど患者さんがいないような場合、他の科の応援に行くことがあります。とはいえ他の科の業務をずっとやっているわけにはいかないので、大抵は採血や検査など基本的な内容だけど人手が足りないというところにいきます。

帰ってきたら入院患者さんのバイタルチェックや点滴などに周ります。看護師としての基本的な仕事の内容は救命救急でも同じで、患者さんの身の回りの世話と、医師の補助になります。

10時
救命救急は午前中は比較的運ばれてくる患者さんが少ないです。とはいえ日によって全然違うので、この時間くらいから忙しくなることもあります。

患者さんが運ばれてきたら、まずは救急処置をおこないます。看護師としてできる範囲でですが、一番最初の治療をおこなうわけです。次に、医師の指示を元に、医療行為を補助していきます。器具の準備などもそうですね。人工呼吸器や人工心肺、除細動器の準備です。

落ち着いたら次の患者さんに入るか、入院患者さんのケアに周る形になります。体を清潔に保つ、体位を整える、トイレの介助、バイタルチェックなどは他の科目と同じですが、救急救命にいるということは急変する可能性が高いということなので常に気は抜けません。

また救急処置はチームでするので、医師を含めたスタッフ全体の連携がとても大切です。少しの遅れが命に関わるため、責任と緊張感は常に伸し掛かっています。その分とてもやりがいが感じられます。

11時
入院患者さんの食事や流動食、服薬の準備をしていきます。この時間からとれる人から休憩をとっていきます。急患の患者さんが多いと休憩を全くとれないままのこともあります。

12時
休憩がとれるときは休憩室でお弁当を食べてコーヒーを飲んでゆっくりします。仮眠室もありますが日勤の場合はあまり使わないですね。

13時
午後も基本的にやることは変わりません。重症の患者さんが多ければそれだけ忙しくなっていきます。
また、以前の職場では患者さんの最期を看取る機会は少なかったですが、救命救急では比較的多いです。がんばっても救えない患者さんがいるのは辛いですが、一人でも多くの患者さんを救えるよう全力を尽くします。

手が空いたらフリー業務になります。除細動機、バックバルブマスク、救急カート、酸素ボンベなど救急救命医療機器の作動点検や、夜勤の人のために夕食後の服薬の準備などもしておきます。

16時 デスクワーク
日によって違いますが、業務が終わりに近づいて余裕があるときはパソコンに座ってカルテや治療のデータを入力します。

17時30分 業務終了
夜勤の人が来るので申し送りします。通常の日勤の場合はこの時間で仕事は終わりになります。ただ、残業の日が多いため、この時間に帰れることはけっこう珍しいです。また、残業とは別に、通常の日勤よりも時間が長い勤務の日があります。そういう日は次の日が大抵休みです。

21時 残業終了
通常の日勤の日は遅くともこの時間には帰れます。救急車で搬送されてくる患者さんが多いと、忙しくて一日があっという間に終わります。それだけやりがいがある仕事なので私は残業は苦ではないですね。

22時 帰宅
家に帰る途中にコンビニでご飯を買ってささっと食べてしまいます。休みの日は自炊するようにしていますが、次の日が仕事のときは家事をする余裕がないですね。

24時 就寝
この時間にはベッドに入ります。残業が長い日やロング勤務の日は家に帰って寝るだけという生活です。

以上になります。救命救急科はなかなか大変ですが、医療の最前線に立っているという使命感で辛いことも乗り切っています。なにより自分の技術や経験が積み重なっていることを毎日実感できるので嬉しいです。

看護師転職・求人 診療科目別 救命救急科 転職・求人先と仕事内容

救命救急科の転職先について説明します。
救命救急、ERと呼ばれる科目には3種類の施設があり、1次救急医療機関、2次救急医療機関、3次救急医療機関があります。症状が重いほど段階が上がっていき、3次救急医療機関には、集中治療室への入院を前提とした患者さんが運ばれてきます。
ですので、転職する際は転職を希望する病院の救命救急科が何次救急医療機関なのかを確認しておくといいでしょう。

仕事内容はどの施設でもほぼ同じで、看護師による応急処置から始まり、医師の指示に従ってその場で素早く治療をおこなっていきます。現場はとてもハードで、非常に忙しいです。1次救急医療機関だからといって、内容が緩くなるといったことはありません。

その分看護師としてのステータスは上がりますし、何より経験値が他の科目とは段違いです。現場で総合的に知識を得ることができます。生死の境目にいる患者さんが来るので、その分命を救えたときの喜びも大きいですよね。

また、救命救急科はあくまでも急を要する患者さんを受け入れるための科ですので、症状が落ち着いたら、別の科目に移っていくことになります。
ですので、一人の患者さんと長く接することにはならないので覚えておきましょう。

救命救急科があるのは総合病院のような大きな病院がほとんどですので、転職をする際は大きな病院を選ぶことになります。ただ、救命救急は比較的人気があるため希望を聞いてもらえるとは限りません。救命救急科を専門にしている病院も少ないですがあるので、絶対に救命救急科に転職したいと考えているのであれば、救命救急科のみの病院を選ぶといいでしょう。

看護師転職・求人 診療科目別 救命救急科 現役看護師からの転職・求人アドバイス

実際に転職に成功し、救命救急科で看護師として働いている私から、転職活動のアドバイスをお伝えしていきます。

私は元々、総合病院の口腔外科で働いていました。毎日が充実していてとくに不満はありませんでしたが、そのまま勤務を続けて数年経った後、別の仕事にもついてみたいという思いがあり退職を決意しました。

その後、医療に対する熱意が再燃し、もう一度医療の現場で働いてみたいと思うようになりました。
転職サイトで求人を見つけ、前とは別の総合病院に転職することになりました。

ハードでもよかったので、看護師としてのスキルを総合的に磨いていける現場、ER(救命救急科)を希望しました。
なんとか私の希望を聞いてもらうことができ、今は救急救命で実際に働いています。

救急救命は私が想像していたよりハードでとても大変ですが、命が今にも尽きてしまいそうな患者さんがくるので、自分がそれを救う手助けができるのはとてもよいものだと感じています。
もちろん全員を救えるわけではないので悲しくなることもありますが、命に向き合っているという実感は、救命救急科は他の科目よりも強いです。

仕事内容以外にも、残業が多かったりと体はきつくてヘトヘトになることもありますが、その分手当などを含めて転職前よりもだいぶ給料が上がりました。正当な給料がもらえるというのは嬉しいですよね。女一人でも食べて行けるよう、これからもこの職場でやっていくつもりです。

救命救急科への転職を希望している人へのアドバイスとしては、救命救急専門の病院を選ぶとよいのかなと思います。
私は運よく救命救急科に配属されましたが、総合病院だと救命救急は人気なので、なかなかまわしてもらえないことも多いみたいです。とはいえ本人が希望するなら、別の科目で経験を積んだ後に配属してもらえる可能性があるので、総合病院ではダメというわけではありません。

あとは仕事内容が他の科目よりもハードなので、知識やスキル、体力を存分にアピールすることが合格への近道になるかと思います。
救命救急科はやりがいがあり、知識もスキルも身に付くので、是非チャレンジしてみて下さいね。

看護師が転職・求人私だけのこだわり検索

看護師が転職・求人私だけのこだわり検索

求人地域

簡単登録時間

転職支援金

職種

雇用形態

施設形態

求人地域

簡単登録時間

転職支援金

職種

雇用形態

施設形態

当サイトの一押し!

こだわり条件で選ぶ 総合人気ランキング 教育・研修制度 求人件数

ページトップへ戻る

TOP
看護師転職・求人サイト一覧(現役看護師の本音や実体験による口コミ・評価) 看護師転職・求人 働き方 看護師転職・求人の診療科目別
看護roo! ブレイブ 看護のしるし 常勤(正社員) 内科
看護のお仕事 日研メディカルケア看護師 看護師.biz 非常勤(パート・アルバイト) 消化器科
マイナビ看護師 MHP看護 看護師求人.com 派遣(契約社員) 呼吸器科
看護プロ 看護師求人ひろば 看護師求人BANK 夜勤専従 循環器科
ナースではたらこ イーアイデム看護師 看護師求人EX 復職(出産・育児・休職) 外科
医療ワーカー ナイチンゲール リスコ 整形外科
ナース人材バンク ナースライフ メディカルステーション 小児科
ナースフル ナイトナース キャプラ看護ナビ 看護師転職・求人の勤務先別 精神科
看護師プラネット 美容外科求人ガイド 求人ER看護師 病院 産婦人科
ナースパワー ナースエージェント エルユーエス クリニック 心療内科
なもナビメディカルケア みんなの看護師 Wメディカル 健診センター 救命救急
MEDFit キャリアカルテ ディースタッフ 介護施設 手術室(オペ室)
ナースJJ メディカルカフェ ツクイスタッフ 福祉施設 皮膚科
ナースジョブ ベネッセの看護師お仕事サポート TRINITY看護師 保育園 眼科
ベネッセMCM イーグルケア.net ナースアシスト 幼稚園 歯科
ナースバンクキャリア e看護師求人 ナースグレートバンク 企業(医務室・託児所) 神経内科
MCナースネット 医療21 カンカンねっと 製薬会社・医療機器メーカー 血液内科
求人アンテナ メディプラ ファンテン 消化器外科
ナース専科 メディケアキャリア アポプラスメディカルジョブ 形成外科
とらばーゆ看護 メディカルワールド キャリタス看護 看護師転職・求人の資格別 美容整形外科
ジョブデポ看護師 eナース パソナメディカル 正看護師 リハビリテーション科
スマイルナース カイゴカンゴ 美容整形ジョブ 准看護師 アレルギー科
スーパーナース MRTナースバンク 文化放送ナースナビ 専門看護師 リウマチ科
グッピー看護師求人 介護求人ナビ メディカルキュービック 認定看護師 胃腸科
CBネットナース ナースエクスプレス メディカル・サポートセンター 認定看護管理者 脳神経外科
コメディカルドットコム ナース・トータルサポート メディサポ 助産師 心臓血管外科
ナースコンシェルジュ カンゴワークス 保健師 小児外科
船内看護師(シップナース) 泌尿器科
透析看護師 肛門科
保育士 耳鼻咽喉科
看護師転職・求人を成功させる秘訣とは? 気管食道科
看護師転職・求人サイトとは? 放射線科
看護師転職・求人サイトを利用するメリット・デメリット 麻酔科
看護師転職・求人サイトの非公開求人とは? 人工透析科
看護師転職・求人サイトの転職支援サービスとは? 集中治療室
ナース 求人件数が多い看護師転職・求人サイト 緩和ケア
初めての方へ-看護師転職・求人の成功の秘訣を徹底比較- 訪問看護
看護師募集の争奪戦で勤務条件が改善
こだわり条件で検索 総合人気ランキング
こだわり条件で検索 教育・研修制度
こだわり条件で検索 求人件数
看護師辞めたい・転職したい理由ランキング