看護師転職・求人の成功の秘訣を徹底比較

現役看護師が伝えたい転職・求人の成功体験談

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看護師転職・求人 働き方 復職(出産・育児・休職)

看護師転職・求人 働き方 復職(出産・育児・休職) ある日のタイムスケジュール

看護師として復職(出産・育児・休職)で転職に成功した人の一日のタイムスケジュールを紹介します。

出産・育児・休職など、一度看護師という仕事から離れていたけど、再度復帰したいと考えているという人も多いかと思います。
一般的には、一度職を離れてからの再就職は難しいと言われていますが、看護師という仕事なら、転職活動からの復職もうまくいきやすいです。

今回は復職した人、以前看護師として働いていたけど、一度辞めて期間が空いてから復帰した人のことをお伝えしていきます。

出産、育児をしながら復職した人のタイムスケジュールになります。

6時30分 起床・朝食
この時間に起きて、まずは朝食の準備に入ります。旦那の分と子供の分、両方手早く作ります。

7時
子供の起こして朝食を一緒に食べます。旦那はもう少し遅い時間に起きるので朝食の準備だけはしておきます。
朝食を食べ終わると同時にすぐに片づけをして出勤の準備です。

7時25分
子供が家を出る前に病院に向かいます。子供の後のことは旦那に任せてしまいます。

7時45分 到着
勤務先に到着です。車通勤で15分くらいの距離です。日勤のみのパートタイムですが勤務開始時間は8時で常勤の人と同じです。

7時55分 着替えと準備
病院に着いたら病棟に向かいすぐに準備をします。勤務先は大きな総合病院の循環器内科です。ロッカーで着替えて身だしなみを整えます。

8時
夜勤の人から申し送りを受けて勤務開始になります。パート勤務ですが内容は常勤の看護師と変わりません。申し送りと同時に本日の仕事内容についても師長から指示があります。

まず最初にやることは点滴の準備です。循環器内科は点滴の種類も多く、量も微量なのでかなり神経を使います。間違えないように慎重に準備していきます。
この辺は復帰前に同じ循環器内科で働いていた経験が活きています。

9時 ラウンド
患者さんの点滴の交換をおこなっていきます。それと同時に患者さんの状態のチェックです。
循環器内科の患者さんは心電図をモニターしている人が多く、心電図をチェックする作業が看護師の仕事の大半を占めています。

退院間際の患者さんには日頃の生活習慣の改善アドバイスなどもおこないます。
というのも、循環器内科の患者さんは高血圧や動脈硬化のような生活習慣病の合併症として起きたりします。
ですので、医師や看護師から退院後の生活を変えていくよう指導するのです。これも看護師の大事な仕事の一つです。

ここでも復帰前の仕事の経験が役に立ちます。復帰後も同じ科で良かったと思っています。

12時 休憩
交代で1時間の休憩をとります。土日に勤務することもあるので、そのときは休憩中に旦那と子供に電話したりします。あとは、食堂で昼食をとってゆっくりします。

13時
午後も基本的にやることは午前中と変わりません。バイタルのチェックや、点滴、採血や清潔ケア、服薬管理になります。
清潔ケアに関しては、私が勤務している病院は看護助手がやるので、普段はあまりやりません。手が足りていないときにヘルプに入る感じになります。

それに加えて、内科でもカテーテル治療があるため、それの補助に入ります。
主には心臓のカテーテル検査になります。点滴などもそうですが、少しのミスが命取りになるため、医師の傍について慎重に補助していきます。

15時
忙しくない日はこのくらいの時間から夕方の服薬管理の準備や、デスクワークをおこないます。忙しいときは終業時間ギリギリになったり、別の看護師に頼んだりする作業もあります。
とにかく一日にやるべき作業が山積みになっているため、終業の時間までは気が抜けません。

16時
一通りやることが終わったら引継ぎと看護記録に関する業務に入ります。
今日一日自分が見た患者さんの記録を細かく記入していきます。新人の頃は苦労しましたが、復帰した後でも以前からずっとやっていることなので難なくこなせます。
申し送りをしたら本日の業務も終わりに近づきます。

17時 業務終了
ここで一日の業務が終わります。残業がある看護師もいますが、私はパートなので残業はほとんどありません。
子供がいて育児と家事があるので残業が少ないのは、復職してとても良かった点です。転職するときはそれが不安だったので…。

18時 帰宅
一日の仕事が終わったらすぐに家に帰ります。夕ご飯の支度は旦那に任せることもあるので、家事の負担はそこまで大きくありません。
結婚していて復職する場合、家事の分担を家族で話し合っておくと仕事に集中できる環境が作りやすいです。

19時 夕食
家族で夕食を食べて、後片付けをします。子育てと仕事の両立は大変ですが、子供に癒されて元気がもらえるので、トントンだと思っています。

20時 自由時間
テレビを見たり、家事をしたり、比較的自由に過ごします。復職する前は不安で一杯で、ゆっくりするヒマもなくなるのかなと思っていましたが、残業が少ない職場を選べたのでそれが良かったです。

23時 就寝
子供を寝かせたら自分もお風呂に入って寝ます。次の日が仕事の場合は無理してでも早く寝るようにしています。
人の命に関わる仕事なので大変なことも多いですが、やりがいを感じながらやっています。

看護師転職・求人 働き方 復職(出産・育児・休職)転職・求人先と仕事内容

看護師は、一度仕事を離れて復帰するという人は他業種に比べて多いです。ハードな仕事のため、結婚などを機に離れるという人が多いからですね。

これから高齢化社会を迎えますし、医療の現場は慢性的に人手不足です。
ですので、復帰する看護師を支援するような体制は比較的整っていると言えるでしょう。

ただ、復帰するということはブランクがある前提になりますので、転職先の選び方については慎重にいく必要があります。
復職する理由にもよりますが、出産・育児・休職などが理由の場合は以前の不満点を解消してくれるような職場を選択することがベストです。

復職する転職先の求人は、普通に転職する場合と同じになりますが、復帰を積極的に受け入れているような求人を選んでいきましょう。

総合病院であれば、残業や夜勤がない条件を選んで、以前と同じ科に配属してもらうのが、ブランクをスムーズに埋められるためオススメできます。
全く経験のない科や、ハードな業務がある場所を選んでしまうと、復帰組には少々ハードルが上がってしまいます。

以前は大きな病院で働いていた人が、復帰を機に小さな病院やクリニックに転職するパターンもあります。
小さな病院でも人手が不足しているところが多いですし、ブランクがあっても受け入れてくれるところがたくさんあります。
小さな病院は夜勤がないというメリットもあるので、子供がいる場合などは小さな病院を選ぶという選択肢もありです。
以前大きな病院で働いていた場合、仕事内容が変わってしまうこともありますが、看護師の基本的な仕事は変わらないため、少ない期間で慣れることができるでしょう。

看護師として復帰する場所としてもう一つの選択肢は、介護施設になります。
介護施設は病院以上に人手不足に悩まされていますし、看護師資格を持った人を探している施設もたくさんあります。
看護師として復帰するのであれば、介護施設は夜勤がない場合が多いので、子育てとの両立もさせやすいでしょう。
仕事内容は、日々の体調管理や投薬指導、介護業務になるため、看護師としての基本的な内容になります。

学校などの施設でも、ブランクがある看護師でもOKという場所もあります。ただ、学校などの施設はフルタイムの人を求めていることが多いため、労働条件を考えたうえで検討してみるのがいいでしょう。

看護師転職・求人 働き方 復職(出産・育児・休職)現役看護師からの転職・求人アドバイス

看護師を一度辞めて、もう一度看護師として復職した私からの転職活動のアドバイスをお伝えしていきます。

まず、私が看護師を辞めた理由は、結婚です。看護師は離職率の高い業界なので、結婚やハードな勤務内容を理由に辞めるという人が多い職業です。
私の同期の看護師でもほとんどが退職か転職をしているような状態です。

結果から先にお伝えするならば、一度辞めてブランクがあっても、転職はしやすいと言えます。

私は結婚を機に、ハードな現状と家事の両立は難しいと考え、退職しました。
その後、出産をし、子供が小学校に入った段階で、復職を考えたのです。

家事も育児も大切ですが、子供が大きくなって多少手がかからなくなってきましたし、なにより私が働けば家計が助かると思ったのです。
とはいえ、不安もありました。

以前は大きな病院で働いていたため、看護師の仕事には自信がありましたが、なによりブランクがあります。
それに、ハードな仕事というのはわかっていたため、家事や育児に支障が出ないかが心配だったのです。

まずはパートとして看護師に復帰することにしました。
転職先として選んだのは、家から比較的近いところにある総合病院です。

そこは、復帰する看護師の募集も積極的でしたし、家事や育児などの事情を考慮してくれるとのことでした。配属される病棟の希望も聞いてくれたので、前に働いていた科を希望しました。
無事に合格し、今も残業が少ない職場で働けています。

ですので、私からできる転職のアドバイスとしては、まずは無理なく復帰できるような職場を選ぶことです。
条件などを照らし合わせて、これなら大丈夫かなという職場に転職することをオススメします。
給与面だけを見て転職すると、失敗しがちです。復帰するからこそ長く働けるような場所を選ぶべきなのです。

無理なく働ける職場を選び、復帰に成功することで、再びやりがいを感じながら安心して働くことができますよ。

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