AXIORY(アキシオリー)の評判は?– メリット・デメリットを紹介します。

海外のFX業者は怖くない?

海外のFX業者というと、どんな印象を持っていますか?
日本語ではなく、外国語表記で仕組みや内容が分かりにくそう!
外貨のFX取引は、相場の上がり下がりが激しいので、お金がなくならないか心配・・・。
海外のFX業者って補償がないんでしょ?
こんな声が聞こえてきそうですね。
海外だけでなく、FX自体もよく知らないと、怖いイメージを持っている人は多いと思います。
でも、海外のFX業者も仕組みや注意点、メリットやデメリットをしっかり理解していれば心配ありません!
今回はその中でも初心者でも分かりやすく短期で取引しやすい、海外FX業者のAXIORYをクローズアップしてご紹介します!

AXIORYはどんな海外FX業者?評判はどうなの?

AXIORY(アキシオリー)は、Axiory Global Limited(アキシオリー・グローバス・リミテッド)の略称です。
金融システムやFXトレードインフラの開発会社として、2007年に設立しました。
2013年からFXサービスを開始し、運営歴は今年で7年目になります。
AXIORYはベリーズの金融ライセンスを持ち、全額信託保全が完備されているので、多くの日本人トレーダーからも信頼性、安全性が高い会社として知られています。
FXサービスとしては、スキャルピング、デイトレードなどの短期トレード、自動売買に特化したサービスを提供しています。
AXIORYは初心者でも分かりやすいNDD方式を採用し、スプレッドが狭く安定しており、取引手数料の安さは業界トップレベルです。
また取引ツールは定番のMT4の他に、国内・海外を含めて希少なcTraderが利用できます。
cTraderとスキャルピングは、特にベストマッチングだと言われています。
そんな信頼性、安全性が高いFX取引が期待できるAXIORYですが、FX取引を行う上でどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
それでは、1つ1つ詳しく見ていきましょう!

AXIORYを使うメリットとは?

① NDD方式採用でより透明性が高い取引ができる

AXIORYのFX取引には、NDD方式が採用されています。
NDD方式のNDDは、None Dealing Desk(ノン・ディーリング・デスク)の略称です。
NDD方式とはトレーダーの売買注文が仲介業者を間に挟むことなく、直接インターバンク(取引市場)に流すことができる取引の方式を指します。
海外のFX業者が仲介すると、業者による決済操作の「ノミ行為」が発生し、トラブルを招く危険性があります。
AXIORYは直接取引になりますので、そういった心配が一切ありません。
また、AXIORYはトレーダーとの相反取引を自ら禁止し、透明性や信頼性を重視しています。
海外FXの業者で不透明な取引が多い中で、AXIORYはとてもしっかりした海外FX業者だと言えますね!

② 短期取引に最強のツールcTraderが利用できる

AXIORYは、スキャルピングやデイトレードなどの短期取引に最強のツールcTraderが利用可能です。
cTraderは別名、高性能取引プラットホームとも呼ばれ、約定力に優れ、動作スピードが速く、約定拒否(リクオート)の発生がありません。
cTraderを採用している会社は、AXIORY、TradeView、FXproの3社のみになります。

③ 取引コストを安く抑えられる

AXIORYと取引に使える口座は、2種類から選択することができます。
スタンダート口座とナノスプレッド口座です。
注目すべきなのは、ナノスプレッド口座で取引すると、取引手数料はかかりますが、狭いスプレッドで取引可能です。
FXでは買値と売値の2つに差額が生じます。
それをスプレッドと呼びます。
FX取引においては、スプレッドが取引手数料にあたるので、その差が小さければ小さいほど低コストで済むというわけです。
手数料は1回1回はそんなに気にならないかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」で積み重なっていくと結構な金額になります。
特にナノスプレッドの中でもECN口座はかなり低スプレッドなので、スキャルピングやデイトレードに向いています。
AXIORYはスタンダード口座でも他社と比べて、かなりスプレッドは低いです。
さらに低いスプレッドで運用したい人にはナノスプレッド口座の利用をおすすめします!

④ 約定力がかなり優れている

AXIORYは、金融インフラ世界最大手エクイニクス社のデータセンターを使っています。
約定率も99.98%と大変優れており、スピーディーで安定した注文、決済を行っています。

⑤ 色々な自動売買(EA)が利用できる

AXIORYは自動売買が利用可能で、初心者でも最短で利益を出せる可能性大です。
大量のデータの中から相場分析や取引予測をし、トレードチャンスを自動分析できるオートチャーティストが利用できます。
オートチャーティストは、定番のMT4取引ツールを選択する必要があります。
オートチャーティストを使えば、初心者でも相場の解析を効率よくすることができ、短時間で利益を上げることが可能になります。
初心者で短期で利益を出したい人にオートチャーティストは是非使ってもらいたいです!

⑥ MAM運用も可能

MAM運用といって、プロトレーダーに運用を任せる方法が使えます。
AXIORYはFX初心者や自分でうまく運用できない人を手厚くサポートしてくれるサービスが整っています。

⑦ 取引銘柄が多い

AXIORYは取引銘柄が大変豊富です。
FX通貨ペアが67種類、現物株価指数CFDが10種類あります。
その他、現物商品CFDには金、銀、プラチナ、パラジウム、WTI原油、天然ガスなどがあります。
他社と比較しても、銘柄はかなり多い方です。

⑧ ストップレベルがない

AXIORYはストップレベルがありません。
ストップレベルとは、指値・逆指値注文を入れる時に、現行価格から必ず離さなければならない値幅のことです。
他社ではストップレベルが高く設定されているため、短期売買では細かく価格を区切った注文ができません。
短期売買で指値・逆指値注文を使い、細かい取引をしたい場合にはAXIORYは最適な業者と言えるでしょう。

⑨ 最大レバレッジ400倍の取引が実現可能

AXIORYでは最大レバレッジ400倍の取引が実現可能です。
レバレッジとは、少ない資金で大きな金額の取引ができる仕組みのことです。
日本国内でのFX取引は最大25倍までと設定されていますから、かなり大きい取引ができることが分かりますね!

⑩ 追証なしのゼロカットシステム採用

強制ロスカットも20%に設定されているので、証拠金ギリギリまで取引できます。
さらに追加の証拠金を入れることなしで取引でき、ゼロカットのシステムを採用しています。
急激な価格変動でロスカットが間に合わず、証拠金を上回る損失が万一出た場合でも借金にはならず、口座資金のマイナス残高はAXIORYが全額負担してくれます。

⑪ ロット制限が緩い

AXIORYは最小取引単位は0.01ロットからスタートできるので、少額取引も可能です。
1ポジションあたりの最大取引数は1,000ロットで、最大ポジションに制限はありません。
AXIORYはロット制限が緩いので、大口取引に適している業者だと言えます。

⑫ 国内銀行の出金に対応している

AXIORY以外で国内銀行の出金に対応している業者はありません。
AXIORYの出金は、日本の金融庁から認可されている電子決済サービスのcurfexを利用することができます。
AXIORYはとにかく手数料が安く、送金スピードも速い業者です。
例えば、2万円以上の出金をしたい場合、手数料は出金額のたったの1%で、1営業日以内に入金が確認できます。
一般的に、海外FX業者からの国内銀行の出金は、日本の金融庁に規制がかなり厳しいので利用することができません。
AXIORYは国内銀行で出金できるので、大変便利ですね!

⑬ 信託保全が組まれている

AXIORYは、顧客がFX業者に預けた総資産全額が補償対象となる、完全信託保全が組まれています。
2019年8月から、ドーハ―銀行で信託保全が保障されています。
仮にAXIORYが倒産してしまったとしても、入金額、確定運用損益、未決済評価損益の全額が返ってくるので安心して取引できます。
海外FX業者は資金補償がない業者がほとんどですので、AXIORYは国内の業者と同じように取引できますね!
さらにAXIORYは、会社の運営資金と顧客の資金を別口座で分別管理をしています。
また、顧客と第三者の監査機関の承諾がなければ出金できない厳重な仕組みになっています。
ここからも、AXIORYがしっかりした業者だということがうかがい知ることができます。

⑭ 万全なカスタマーサポート

カスタマーサポートは電話、メール、ライブチャットに対応しています。
メールとライブチャットは日本語に対応しているので安心です。
メールは平日朝10時~夜21時まで、ライブチャットは平日10時半~23時半まで日本語対応をしてくれます。
AXIORYはプロフェッショナル・アンサーサービスを完備し、高度な質問や専門的な質問にも答えられるような上級オペレーターを配置しています。
例えば、普通のオペレーターだと詰まってしまうような内容の技術的なこと、法務的なこと、経営的なこと、営業的なこと、ストラテジー開発に至るまで、さまざまな質問に対応できます。
また、オペレーターの対応スピードも速いので安心して取引ができますね!
海外のFX業者で日本語に対応しているのは大変少ないので、圧倒的に安心度が変わると思います。

AXIORYを使う上でのデメリットとは?

① 最低入金額が高い

AXIORYの最低入金額は5,000円です。
2万円以下の入金額には1,000円の手数料がかかります。
手数料がかなり高いので、手数料をなくすためには最低2万円以上の金額を入れなくてはならないということです。
国内のFX業者を見ると、1万円から始められる取引もありますから、ちょっと金額が高く感じてしまう人もいるかもしれません。

② 認証システムJumioの登録が必須

AXIORYと取引をするためには、ID認証システムJumioへの登録が必須になります。
Jumioは、カメラを使い、クレジットカード情報やID情報を正確に読み取るシステムのことです。
Jumioの登録には、顔写真付きの身分証明証、自分の顔写真の2点が必要になります。
他社の手続きと比べると若干手間にはなりますが、それだけ個人情報を厳重に管理しているセキュアな業者と言えますね。
手間とは言っても、新規口座を開設する流れで一緒に登録できますので難しいことはないですよ。

③ 口座残高によりレバレッジに制限がかかる

AXIORYでは、口座残高が10万ドル(日本円で約1,000万円)を超えると、金額に応じて最大レバレッジに制限がかかります。
1,000万円~2,000万円だと最大300倍まで、2,000万円以上だと最大200倍までと決まっています。
レバレッジに制限をかけないようにするためには、資金の出金をしなくてはなりません。
初心者で10万ドル以上の高額を預けるのは相当稀だと思いますので、これは気にしなくて大丈夫です。

④ あまりボーナスキャンペーンに積極的ではない

AXIORYは他社のように、口座開設ボーナスやキャッシュバックキャンペーンなどが定期的にありません。
年に1回か2回ボーナスキャンペーンがありますが、期間限定で不定期開催です。
最近お中元ボーナスやお年玉ボーナスなどのキャンペーンを打っている時もありますが、ほとんどないに等しいです。
これを見ると、AXIORYはあまりボーナスキャンペーンに積極的でないのが分かります。
なぜなら、ボーナスキャンペーンにかける予算を全てスプレッドの狭さに還元しているためです。
つまり、顧客の手数料を安く提供するために、キャンペーンは行っていないのです。
トレード自体に重きを置きたい人は、AXIORYがおすすめです!

⑤ 過去に金融庁からの警告があった

日本国内で金融取引をする場合には、最大レバレッジを25倍にする、ゼロカットシステムを設定なしにするなど、金融庁の定めたルールに従う必要があります。
AXIORYは最大レバレッジ400倍、追加の証拠金なしのゼロカットシステムを採用しているため、当然金融庁から警告対象になったことがありました。
海外FX業者のほとんどが金融庁からの警告を受けていますから、AXIORYに限ったことではありません。
みな日本のルールに従っていないという理由だけです。
ただし、この警告には業務停止命令や行政処分などの法的な効力は一切ありませんので安心してくださいね。

⑥ サーバーが不安定

AXIORYはサーバーが不安定で、サーバートラブルが起こりやすいのが難点です。
サーバートラブルはその都度顧客に報告され、改善されていますが、時々起こるかしれないと心の準備が必要かもしれません。
ネットの口コミなどにも実際に取引を行った人からたくさん書かれていて気になるところでもあります。
サーバーダウン中、ポジション決済できなかった分は全額補償してくれるなど、個々に十分な対応を行ってくれます。
万一サーバートラブルの影響で誤入金などがあっても、万全なカスタマーサポートが即対応してくれるので、大丈夫ですよ。

まとめ

AXIORYは、海外FX業者の中でも国内FX業者と同様に安心して取引できる業者です。
万が一の保証も整っており、常にユーザービリティーを最優先し透明性・信頼性が高い、初心者でも利益が出しやすい取引を行っています。
AXIORYとの実際の取引で、そのクオリティーの高さを実感してみてください!

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