最近はFXを副業として主婦や、学生が始める割合が増えています。
しかしその反面、FXは手を出さない方がいいと言われる印象もあります。

FXのプロトレーダーは、トレード1回の勝ち負けには拘らず、月のトータルでの利益にこだわります。
では、初心者でも最短でFXトレードによる即金を稼ぐ事はできるのか今回はまとめてみました!
この記事を読めば、初心者でもFXで最短で稼ぐ方法、また安定的に稼ぐ方法が分かります。

FXは本当に儲かるの?
一般社団法人金融先物取引業協会が2018年4月に発表した「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査~調査結果報告書」によれば、FXでトレードをしている人の中でなんと6割もの人が儲けているという結果が出ています。

また、FXによる昨年の利益額(損失額)については、「利益額が~20 万円未満」が 35.6%と最も高く、小額でもFXを始めて5年以内で儲けている人はかなりいると言うのです。

投資は損失を出すと、投資=損失というイメージがついてしまい、それが噂になり、悪いイメージがつくという傾向にもあります。
しかし、実はFXは儲けることが出来る投資なのですね。

FXで最短で稼ぐ方法!1000万も夢では無い
では、FXで最短で稼ぐにはどのような方法をとるべきなのでしょうか?
そして断続的に稼いでいけば、1,000万稼ぐ事も夢では無いのか、しっかり調べてみました!

FXでは預けた証拠金(元手のお金)を担保に利用すれば、レバレッジをかけて資金の何倍もの取引ができる制度があります。
レバレッジを利用すれば国内FXなら25倍まで、海外FXならそれよりもはるかに高いレバレッジで取引が可能です。

そのため資金とポジション量と損益のバランスを適切に管理できれば、少ない資金でも大きな利益を狙って最短で大儲けが可能なのです!

ここに1,000万を最短に稼ぐポイントがあります。
国内FXは最高レバレッジが25倍と記載しましたが、海外FXは何千倍ものレバレッジをかけることが可能です。

つまり、元手が1万円でも、1,000倍のレバレッジを設定すれば、1,000万円での取引が可能。
それで儲けた分はもちろん貴方の手に入ります。

そもそも日本の国内FXでは「レバレッジ規制」という規制が金融庁により2011年8月に導入され、日本国内のFX業者を利用する場合には、レバレッジは最大25倍(個人)までしか設定できないことになっています。
その反面、海外FXはまだそのような規制が行われていないためにハイレバレッジの取引が出来るのです。

しかし、何のリスクも負わずに、ハイレバ取引で稼ぎは出来ず、海外FXに特有の「ロスカット」システムがネックになってきます。

ロスカットシステムは手元の資金(今回の例では1万円)が一定額以下になった瞬間、強制的に取引が終了してしまうシステムですが、このシステムを避けてうまくハイレバで取引すれば簡単に1,000万最短で稼ぐ事も可能と分かりました。

稼ぐには海外FXが強い!
ハイレバレッジで取引出来る海外FXの最大のネック、ロスカットシステムを紹介しました。
ロスカットシステムが怖いから結局稼げないのでは?と思われる方も多いと思いますが、海外FXでは「ゼロカット」のおかげで借金を負う事がないのです。

FXで借金をしないというのは、朗報ですよね!
ではゼロカットシステムとはどのようなシステムなのでしょうか?

ゼロカットシステムとは、口座内資金以上の損失が発生してしまっても、借金となる足りない資金分は口座が補填してくれるという、海外FX特有の制度で、日本のFX業者には無いサービスなのです!
つまり、失うのは口座内の資金だけですので安心ですよね。

海外FXが稼げる理由をまとめると

・何千倍ものハイレバレッジ取引が可能
・ゼロカットシステムで借金の心配無し

以上の2は点があるので、私は海外FXをおすすめします。

ハイレバレッジトレードでは損切ルールを守ろう
ハイレバレッジトレードでは一瞬の内に大金を儲けることができますが、その反面負けて大金を失うこともあります。
そのようなことにならないように、しっかりとルールを守ってコツコツ稼ぐことが必要です。
そこでポイントなのが損切ルールを必ず守るということです。

FXの損切幅の目安は、ひとによって違いますが、初心者の方などはその目安が分からないのは当たり前です。
トレーダーによれば、相場が少しでも崩れ始めたら、自分の予想と違う動きをしたらすぐに損をしてでも決済をして慎重にトレードする方も多くいます。
そのように慎重に損切を行ったトレーダーの方が、主に最短で1,000万円を稼ぐトレーダーに多くみられます。

海外FXのメリット・デメリット
海外FXのメリット
①ハイレバレッジでの取引可能
レバレッジは高いほど用意する証拠金は少なくて済み、また海外FXには「追証ゼロサービス」という相場がどのように変動しても、証拠金以上に損をしないサービスもハイレバレッジにプラスしてあるので、損失が出るのは証拠金の範囲内だけなのです。

海外FX業者は日本国内のFX規制には規制されないため、400倍~500倍が平均的なレバレッジですが、海外FX業者の中では最大3,000倍までのレバレッジを設定できるFX口座もあります。

②ゼロカットシステムあり
上記に記載しました、「追証ゼロサービス」という相場がどのように変動しても、証拠金以上に損をしないサービスの事をゼロカットシステムと呼びます。
ゼロカットシステムが有れば最悪の場合口座内のお金を失うだけで済みますので、借金をつくる心配がありません。

③ボーナス等が多い
海外FXでは初回ボーナスとして3,000円程度初めから入金されている口座もあります。
それを元手に最短で開設日からトレードを始めることができます。

海外FXのデメリット
①ロスカットシステムがある
ロスカットシステムは、強制的に取引が終了してしまうシステムと上記に記載しましたが、このシステムを避けてうまくハイレバで取引すれば簡単に1,000万最短で稼ぐ事も可能なので諦めずにうまくトレードしましょう。

②税金が高い
国内FXより海外FXの方が税金が高いというデメリットがあります。
一般的に一年間の利益が20万円を超えた場合には確定申告が必要になりますが、それはFXもかわりません。

国内FXでは所得額にかかわらず、申告分離課税として一律20%の税金を支払わなければなりませんが、海外FXはなんと利益によって税率が変動します。
海外FXは総合課税として税金を支払うのですが、利益が195万円以下なら15%、330万円以下なら20%とどんどん儲けにより税率が上がるところが要注意です。

まとめ
FXで最短で儲ける方法を記載してきました。
FXで儲けるなら、海外FXのハイレバレッジでの取引が一番儲けられる方法でした。
自分なりのトレード方法を見つけてあっという間に1,000万円を稼ぐトレーダーになりましょう!

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