Tickmilとは、「Tickmil UK limited」を母体とする海外のFX業者で、確かな実績と信頼性の高いライセンスを取得していることから、国内外問わず多くの投資家に愛されています。 

  

世界中の投資家から支持されている理由は、他にもたくさんあります。豪華なボーナス制度や、スプレッドの狭さ、約定スピードの速さなどです。 

  

この記事では、世界中の投資家の口コミや公式サイトなどの情報から、みなさまが利用するうえで気になるポイントを、項目に分けて1つ1つ説明していきます。利用するかどうかで悩んでいる投資家の方がいれば、ぜひ参考にしてください。 

  

Tickmillを利用するメリット 

世界的に評価が高く、実際にサービスの質もとても高いTickmillですが、利用するうえでメリットとなる部分はどのようなことがあるのでしょうか。 

  

①スプレッドの幅がとても狭い 

Tickmillが多くの投資家から支持されている大きな部分として、スプレッドの狭さがあげられます。口座ごとに分けて、平均的なスプレッドをわかりやすく表にまとめます。 

  

プロ口座/STP, VIP口座/ECN 

手数料, 2ドル, 1ドル 

米ドル/円, 0.20, 0.20 

ユーロ/円, 0.70, 0.70 

英ポンド/円, 1.10, 1.10 

豪ドル/円, 0.90, 0.90 

カナダドル/円, 1.10, 1.10 

ユーロ/米ドル, 0.20, 0.20 

豪ドル/米ドル, 0.40, 0.40 

  

このように表にまとめると、どちらの口座もスプレッドの幅は均一ですが、チャートの状況などによってもこの数値は変動するので、あくまで参考程度に考えてください。 

  

②約定スピードが速く安定している 

Tickmillは、投資家の体験談や約定までの速度を見る限り、NDD方式を採用している可能性が非常に高いです。 

  

NDD方式というのは、投資家とインターバンクが直接をする取引方式で、主に海外のFX業者で採用されています。国内のFX業者に多いDD方式の場合は、投資家とインターバンクとの間にFXディーラーが仲介する形になるので、約定までに時間がかかる場合が多く、ディーラー側が損をすると判断した場合には、注文自体をキャンセルされる可能性もあります。 

  

Tickmillの約定まで速度は、平均0.15秒と驚異的な速さを実現しています。超大手であるXMTradingも約定の速さを売りにしていますが、約定までの速さはTickmillのほうが一枚上手です。 

  

約定はトレードにおいて非常に大事なポイントになるので、約定のスピードを重要視している投資家の方にはTickmillは最高のFX業者です。 

  

③スキャルピングを利用したトレードが可能 

スキャルピングとは、短時間の間に売りと買いの注文をこまめに行うことで、安定的に勝ちたい場合や、慎重にトレードをしたい投資家に多い取引の仕方です。
国内のFX会社はDD方式を採用しているので、スキャルピングを行った場合にはディーラー側の処理が間に合わなくなるので禁止されている会社も多いのですが、Tickmillはスキャルピングを禁止していないので有利にトレードをすることができます。 

  

④ゼロカットシステムと追証なしで安全 

  

⑤取引銘柄が多い 

Tickmillは取引の銘柄数も多く、通貨ペア以外にも株価指数や原油や債券なども扱っています。銘柄によっても賭けることのできるレバレッジ倍率が違うので表にまとめます。 

  

株価指数, 最大100倍 

ドイツ国債, 最大500倍 

貴金属, 金=口座、銀=1/4 

原油, 最大100倍 

  

このように賭けることのできるレバレッジも違うので、自分に合った銘柄を選ぶようにしましょう。 

  

Tickmillを利用するうえでのデメリット 

評価も高く利用者も多いTickmillですが、デメリットとなる部分はどのようなことがあるのでしょうか。利用するうえで気になるポイントを紹介していきます。 

  

①口座の基本通貨が円に対応していない 

Tickmillは円口座を扱っていないので、USD、GBP、PLN、EURから選ぶしかありません。計算が得意な方や慣れている方にとってはあまり気にならないかもしれませんが、そうでない方はとても不便に感じるはずです。 

  

②信託保全がないので不安が残る 

投資家の資産は分別管理という形で保管はされていますが、信託保全制度は採用されていません。なので、もし突然なんらかの理由で会社が倒産したとしたら、投資家の資産は戻ってこない可能性が非常に高いです。 

  

この部分に関しては、Tickmillだけではなく他のFX会社でも信託保全制度を採用していない会社があるので、気になるという方は事前に調べておくことをおすすめします。。 

  

③入出金が海外送金しかない 

Tickmillの大きなデメリットとして、入出金が海外の銀行送金しかできないことも上げられます。 

  

しかも、反映されるまでに数日ほどの時間がかかるうえに、手続きをするたびに4,000円以上のお金を手数料として取られてしまうので、非常に煩わしく感じると思います。 

  

Tickmillのボーナス制度 

ボーナスというのは、FX会社が新規の顧客を獲得するために提供しているお金などのことで、上手に利用すれば少ない資産でも大きな利益を手に入れることができます。では、Tickmillが投資家に対して提供しているボーナスには、どのようなものがあるのでしょうか? 

  

①Tickmillウェルカム口座キャンペーン 

Tickmillが提供しているこのボーナスでは、口座を開設するだけで3,000円をもらうことができます。他のFX業者では、入金を完了しなければもらえない会社も多いのですが、Tickmillの場合は開設するだけでもらうことができるので、自分のお金を使うことなくトレードをすることができます。なので、資産がすくない投資家にとってはとても嬉しい条件だと思います。 

  

ですが、このキャンペーンにはいくつかの条件があります。 

  

口座自体が開設から90日間しか利用できない 

口座条件がTickmillのライブプロ口座と同じ 

もらったお金を送金したり出金したりすることができない 

  

上記のようにいくつかの条件があるので、すべてしっかりと把握したうえで利用したほうがいいです。そうでなければ、後から思わぬ損をすることもあるかもしれません。 

  

Tickmillのライセンスと信頼性 

Tickmillは、会社としての評価は国内外問わず多くの投資家に高評価を受けています。見やすいように表にまとめます。 

  

ライセンス, 日本での口座開設 

TickmillUK Limited, FCA(英国金融行動監視機構), 〇 

Trop-X Limited, セーシェルFSA, 〇 

Tickmill Europe Ltd, キプロス証券取引委員会, × 

  

日本人向けであるセーシェルのライセンスは、比較的に審査基準が低く取得するのがかんたんなライセンスです。ですが、母体となる会社が取得しているFCAライセンスは、審査基準がとても厳しく、取得できただけでも会社としての信頼性がはねあがるライセンスなので、そのライセンスを取得しているだけでも十分信頼できるといえます。 

  

Tickmillが選ばれる理由 

世界的に知名度が高く評価も高いTickmillですが、世界の投資家に選ばれる理由にはどんなものがあるのでしょうか? 

  

ライセンスと信頼性の高さ 

スプレッドの狭さ 

約定の速さと安定性 

  

多くの投資家が求めている条件を、すべて高いクオリティで提供しているTickmillは、海外のFX会社の中でも指折りの優良会社です。 

  

まとめ 

以上のように、Tickmillを利用するうえでおさえておきたいポイントをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。 

  

スプレッド幅の狭さや約定スピードに関しては、実際のトレードにおいても非常に重要なポイントになります。なによりも、大きなお金が一瞬にして動く業界なので、会社としての信頼はとても大事なポイントになります。 

  

Tickmillは、会社としての信頼性がとても高いものであり、しっかりと世界中の投資家にその点をアピールしています。 

  

海外のFX業者を利用したいけど、どの会社を選べばいいかわからないという方は、ぜひTickmillをおすすめします。 

 

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