今回は海外FX業者を一覧で紹介します。
※多く紹介したいので専門用語の解説はしません。

XM
筆者が一番おすすめする海外FX業者はXMです。
実際、日本人FX投資家のなかでもトップの人気だと思います。

約定力がとても高い
マックスレバレッジ888倍
日本語対応が完璧

などなど。
「とりあえずどこかの海外FX業者に登録したい」というのであれば、XMがおすすめです。

ゲムフォレックス
筆者が2番目におすすめする海外FX業者がコレです。

マックスレバレッジ1000倍
口座登録ボーナス(2~3万円)

などが魅力です。

金融ライセンスを取得したのが2019年とかなり遅く、そのせいで評判が悪くなっている部分が少しありますが、ライセンスが取れているので信頼できます。
迷わず一覧に入れさせていただきました。

FBS
マックスレバレッジ3,000倍

という驚異的なレバレッジ倍率を誇る海外FX業者です(この一覧の中でも一番高いです)。

「とにかくレバレッジ倍率の高さが重要なトレードスタイルです!」という人は、ぜひ口座開設をしてみてくださいね。

ランドFX
スプレッドが狭い
マックスレバレッジ500倍
FCAライセンス(ハイグレードです)を取得

などシンプルな魅力がある海外FX業者です。

ただし、スキャルピングトレードや両建てに関するルールが、他のブローカーに比べると厳しいので気を付けましょう。

トレーダートラスト
トレーダートラストは「取引手数料だけが利益です」と宣言している海外FX業者です。
つまり、「FX業者側によく分からない形でお金を取られることが絶対にない」ということですね。

比較的歴史が浅い雰囲気のあるFX業者ですが、日本人投資家の間では人気です。

タイタンFX
平成26年に登場した海外FX業者であり、トレーダートラスト(平成21年)以上に歴史が浅いです。

ですが、

マックスレバレッジ500倍
ロスカット率20パーセント
約定力が高い
スプレッドが狭い

などトレードがしやすい環境が整っています。

「信託保全がない」という欠点がありますが、一覧から外すほどのデメリットではないと感じています。

AXIORY
筆者も含めXMをナンバーワン海外FX業者と考える人が多いですが、ナンバーツーにはこのAXIORYを挙げる方が結構います。

スタンダード口座でも「ドル円」のスプレッドが0.9pipsくらいなので、海外FX業者のなかではかなり狭いほうだと言えます。

サポート体制も充実していますし、約定率も99パーセント以上と申し分ありません。

イートロ
収益状況を面白いアニメーションで教えてくる海外FX業者です。
この一点のメリットだけで、一覧に入れることにしました。

ですが、

スプレッドがやや広い
日本語対応がない

などのデメリットがあるので、本気で海外FXに取り組みたい人にはあまり向きません。

ですが、「とりあえず楽しんでFXをやってみたい」というのであれば、口座開設をしてみても良いでしょう。
飽きたら(口座の資金管理をした上で)放置しても良いですしね。

マイエフエックス
ニュージーランドの金融ライセンスを持っている
マックスレバレッジ400倍

という海外FX業者です。

基本は「スタンダード口座」ですが、「プロ口座」であれば、スプレッドがわずか0.1pips程度となります。
ただし、プロ口座は入金下限額が約10万円ですので、少しハードルが高いです。

ビッグボス
マックスレバレッジ555倍
ドル円のスプレッドが1.6pips程度

など、トレードしやすい環境が整っている海外FX業者です。

平成28年に日本人を対象とするサービスがグレードアップし、そこから日本人トレーダーの間でも人気が爆発しているという印象です。

ちなみに、ビットコインでの入金ができます。

エフエックスネット
スタンダード口座(ビギナー向け)
ビップ口座(中級者向け)
プラチナ口座(エキスパート向け)

という3タイプの口座があるのがなかなか面白いので、一覧に入れました。
ただ、「どの口座も比較的スプレッドが広いという難点」があります。

エフエックスオープン
1ドルから入金できる
最小スプレッド0pips(口座による)

という特徴のある海外FX業者です。

ただし、「日本語対応していない」という無視できない欠点があります。
英語にある程度慣れていないと、口座開設の段階から結構苦労するかもしれません。

ティアワン
日本市場から退いていますが、良質な海外FX業者ですので一覧に入れました。

最小スプレッド0pips(スタンダード口座なら1.6pips)
完全日本語対応
スイス銀行と提携

など、安心して利用できる業者でした。
ただ、「マックスレバレッジ200倍」と、海外FX業者にしてはやや低めでしたね。

ユートレード
3種類の口座があり、ビギナーからエキスパートまで快適にトレードができる海外FX業者です。
いずれの口座も「最小スプレッド0.8pips~」と、これに関しても優秀です。
日本人職員が問い合わせ対応をしてくれますので安心です。

マイナーですが、結構いいブローカーだと感じます。

オロトレーディング
「円口座非対応」という大きすぎるデメリットがありますが、
それが気にならない人にとっては優秀な海外FX業者なので、一覧に入れました。

スタンダード口座(ビギナー向け)
プロ口座(スプレッドが狭いが、下限入金額が高い)
ビップ口座(プロ口座と似た使用感の口座です)
トップゼロ口座(自動売買専用口座、スプレッドが狭い)

など、口座の種類が豊富です。

エムジーケーグローバル
ドル円のスプレッドが0.4pips程度とかなり狭いです。
ただし、マックスレバレッジが200倍と海外FX業者のなかでは低めです。

それから、クレジットカードでの入金・出金ができないので気を付けましょう。
(※海外FX業者の『対応入金・出金方法』は割と頻繁に変更されるので注意しましょう)

ただ、それ以外に大きなデメリットはないので、なかなか悪くない業者だと思います。

FXDD
恐らく、日本市場に最初に参入した海外FX業者がココです(だからこそ一覧に入れました)。
まあ、今となってはマイナーになっていると思いますが。
ですが、日本人トレーダーにとって使いやすいブローカーだとは感じます。

「為替マーケット関連ムービー」を週に1回のペースで投稿するという比較的珍しい取り組みをしています。
(ちなみに、XMも似たようなことをしています)

FXプロ
FCAライセンスなどの金融ライセンスを持っている
トレードスタイルに合わせて口座をチョイスできる(4種類)
マックスレバレッジ500倍
ゼロカットあり
信託保全を採用

などなど間違いなく優秀な海外FX業者です。

ピボットマーケッツ
ビットコイン決済OK
東京にサーバーがある
マックスレバレッジ500倍
日本語対応済

などなど。
平成28年に誕生した歴史の浅い海外FX業者ですが、優秀な部類ですので一覧に入れました。

ただし、口座の種類が1個しかありません。
(使いやすい口座だとは思いますけどね)

おすすめの記事