海外のFX会社って数が多くてどこを利用したらいいのか、正直迷ってしまいますよね。知名度のある会社だけでも20社くらいあるのに、もっともっとたくさんの会社が存在しています。さて、今回はあるポイントにしぼって厳選した会社を紹介していきます!

 

処理方式のちがい!

FXにはいくつかの処理方式があります。海外FXNDDが多いと言われていますが、DD方式の会社も実は結構あるのです。今回は、この処理方式に注目して、NDD方式を選択している会社をご紹介していきます!その前に、NDD方式とDD方式のちがいと、NDD方式をおススメする理由をご説明いたします。この辺は、もう知ってる!という方はどんどん読み飛ばしてくださいね。

 

DD方式って何?

国内のFX会社に多いと言われているのがDD方式です。国内にはNDD方式の業者もいくつかありますが、まだまだDD方式の方が多いという実態があります。さて、DD方式とは一体どのような処理方式なのでしょうか。

 

DD方式を採用している場合、仲介にディーリングデスクを設置することになります。ちなみに、DDとはディーリングデスクの略を意味しています。この方式は、トレーダーの注文を市場に流す際に、その注文をカバー先に流すかどうかをそのFX会社に所属する為替ディーラーが判断するというものです。この方式の場合、NDD方式を採用している会社よりも狭いスプレッドで取引手数料の負担をものすごく減らすことができるという利点があります。そのスプレッド幅はドル円0.2銭ほどと、かなり狭いということがわかりますね。あら、手数料が安いならいいじゃない?と思われるかもしれませんが、デメリットがあります。それは、ディーラーが仲介するという形態のため、トレーダーの注文が市場に流れない可能性があるということです。FX会社側が意図的にシステムダウンを行ったり、遅延を起こさせたりして、ロスカットをずらすという取引操作が行われる可能性があるのです。これが、なぜ起きるかというと、トレーダーが損をしなければ会社側の利益にならないという方式だからです。このように、ディーラーを介すことで取引が不透明になるため、信頼度がNDD方式よりも低いイメージが定着しています。

 

NDD方式って何?

NDD方式とは、ノーディーリングデスクの略で、その名の通りディーリングデスクがない方式です。FX会社とトレーダーの間にディーラーが介在しないため、トレーダーの注文がそのままストレートにカバー先に流れるしくみになっています。このため、取引の透明性が非常に高く、DD方式よりも信頼度が高いことがNDD方式のメリットになっています。

一方で、DD方式とはちがいスプレッドはやや広めに設定されています。これは、NDD方式の場合は、スプレッドや取引手数料によって利益を出しているためです。NDDを採用しているFX会社にとっては、利益をたくさん得るためには自社を利用してトレードでたくさん勝ってほしいという願いがあり、トレーダーと対立する関係が生まれません。

 

NDD方式にも種類がある

さて、NDD方式の方が取引内容の信頼度が高いことがわかったと思います。今回はもう少しNDD方式について紹介していきます。NDD方式の中でもいくつか種類があるのですが、ご存知でしょうか。

 

STP方式

これは、Straight Through Processingの略で、トレーダーとカバー先の金融機関などを直接つなぐシステムのことを示します。どういうことかというと、この方式を採用している場合はトレーダーの注文をシステムによって自動的に流しているので、会社が取引の段階で手を加えることができないということです。先程も申し上げましたが、これがNDD方式の透明度が高いということの根拠となります。

 

さらに、この方式の中でも2種類の方式があります。約定確認がない(DMA方式)と約定確認がある場合です。約定確認というのは、トレーダーの注文を受けたFX会社がカバー先に注文を流し、さらにそのカバー先がまた別のカバー先である金融機関などに注文を流すことをいいます。約定までの工程が増えるため、0.20.5秒ほど約定するまでに時間がかかると言われています。これが、約定確認をする場合で、約定確認をしない場合は純粋にトレーダーの注文がストレートに流れることになります。このように、約定確認なしの方式つまりDMA方式が一番透明性の高い方式となります。

 

ECN方式

これは、Electronic Communications Network の略で、インターネット上で金融商品が電子取引できるシステムのことを示します。STP方式の場合は、トレーダーとカバー先の金融機関などを直接つなぐと申し上げましたが、FX会社のシステムが介入します。ここに違いがあって、ECN方式の場合は、インターバンクと呼ばれる電子取引所に直接トレーダーの注文が流れることになります。インターバンクへ注文が流れると、他の投資家や金融機関が流している注文と自動的にマッチングし、双方が得をするようなレートでのマッチングが行われるという点が、損が抑えられるという利点があります。

 

両者の執行方式では、取引手数料が変わってきます

STP方式の場合は、プラットフォームに表示されているスプレッドのみが取引コストになりますが、ECN方式の場合はスプレッドと取引手数料の合計がコストとしてかかります。それぞれのトレードスタイルや取引量によって適当な方式が変わってくるので、これがいい!というものではありません。

 

NDD方式の海外FXとは?

ここまでで、DD方式よりもNDD方式の方が信頼度が高いということがわかりましたね。約定力が高いということは、スキャルピングトレードに向いているということです。今回は、NDD方式を採用している海外FXを挙げ、その特徴についてご紹介していきます!

 

XM

・最大レバレッジ888

・最低入金額500

・最低取引通貨量100通貨

24時間日本語カスタマーサービス

・ドル円平均スプレッド2.0pips

 

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AXIORY

・最大レバレッジ500

・最低取引通貨量1000通貨

・国内銀行への送金対応あり

・日本語チャットサービスあり

・ドル円平均スプレッド0.90pips

 

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TitanFX

・最大レバレッジ500

・最低入金額2万円

・最低取引通貨量1000通貨

・日本語チャットサービスあり

・口座開設時に身分証の提出なし

・ドル円平均スプレッド1.03pips

 

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Tradeview

・最大レバレッジ200

・最低入金額10万円

・最低取引通貨量10000通貨

・約定スピードが速い

・ドル円平均スプレッド0.60pips

 

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HptForex

・最大レバレッジ400

・最低入金額1000

・最低取引通貨量1000通貨

500万円上限の100%入金ボーナスあり

・ドル円平均スプレッド1.7pips

 

公式ホームページはこちら!

 

今回ご紹介した5社については、どこもホームページを日本語で閲覧することができます。それぞれ異なる特徴がありますので、是非参考にしてみてください!

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