全くの初心者がFXを始めるには!海外FXの始め方

FXを始めてみたいけど、何がなんだかわからない。情報がいっぱいでどうしたらいいのやら。というFX完全初心者さんへ、今回はFXってそもそもなんなの?という基本的なことから、海外FXを敢えて薦める理由までしっかりご説明していきますね!

 

FXってなんぞや!

今、会社員として働いているけど何か副業を始めたいとか今の収入に満足ができないとか、FXを始める理由は人それぞれですが、みなさんはどうですか?そもそも、FXってなんでしょうか?

FXとは、「Foreign Exchange」の略です。日本語でいうと、「外国為替証拠金取引」といいます。簡単に言うと、通貨の売買のことをいいます。日本円で米ドルを買ったり、売ったりすると差額が発生しますよね。この差額によって、利益をあげるのがFXということになります。

 

FXの特徴

FXと似たようなもので、株の取引などがあると思いますが、FXにはそれにしかない特徴があります。確認していきましょう。

 

24時間取引できる!

実は、株の市場というのは稼働している時間が決まっています。FXの場合は、24時間リアルタイムで市場が動いているので、いつでも取引が可能なのです。このため、会社員の方でも時間を気にせずトレードできるということが、副業として人気を博しているのですね。

 

レバレッジがある!

この点が最も大きな魅力とされていますが、FXにはレバレッジというものがあります。レバレッジという言葉に注目しますが、これは日本語でいうと「てこの力」という意味になります。てこの力を利用すると、自力では持てない重い物を持ち上げたり動かしたりできるということがイメージできますよね。FXの世界では、少ない資金にレバレッジを掛けることで大きな金額の取引をすることができます。

例えば1米ドル=100円の時、1万ドル分の投資を行いたいとなると、通常100万円を必要としますよね。ところが、FXの場合はこれにレバレッジを掛けることができるので、10万円の資金(証拠金といいます。)10倍のレバレッジを掛ければ、100万円分の取引をすることができます。この時、「10倍のレバレッジを利かせている」と言います。

さて、この状態から1米ドル=110円になったとします。この時、ポジションを決済すると1ドルあたりに10円分の利益が生じますね。1万ドル分ですので、10万円の利益を手にすることができます。今回の場合は、単純に元手が2倍になったと考えることができます。

このように、FXでは少ない元手を大きな資金に増やすことができるという大きな魅力があるのです。

 

FXの基本用語

さて、上記の部分でわからない言葉が出てきたと思います。FXでは専門的な用語を使う時があるので、これからFXを始めようと思っている人にとっては、そういう見慣れない言葉が挫折の原因になります。今回は、その基本的な用語についても触れておこうと思います。

 

ポジションとは?

ポジションとは、その通貨を買っている状態・売っている状態のことを示します。この後、「決済」をすることで差額が利益や損失に変わっていくのですが、まだ「決済」していない状態のことをポジションを持っていると言います。外貨を買った時には「買いポジション」や「ロングポジション」、売った時には「売りポジション」や「ショートポジション」と言ったりします。

新しくポジションを持つ時には、「ポジションメイク」と言ったり「ポジションを建てる」と言ったりします。一方で、まだポジションを持っていない場合は「スクエア」と言うこともあります。

 

決済とは?

ポジションは持っているだけでは、利益・損失が確定しません。とは言え、常に価格は変動しますからその時には既に利益が出ているか、損失が出ているかはわかるはずです。ポジションを決済していない状態で、値動きによって利益が出ている場合を「含み益」、その逆を「含み損」と言います。含み益や含み損は、決済しなければ本当の損益は確定しません。含み益が膨れていくのをわくわくして見ていたら、価格が暴落して含み損がずごいことになってしまった…なんてこともあり得るので気を付けなければなりません。

 

ロスカットとは?

ポジションは、待っていればいつか値が回復することもあります。ですが、ずっとそのポジションを持っていられるわけではありません。FXにはロスカットと呼ばれる強制決済があります。これは、自分の意志で決済するのではなく、システムが判断して強制的に決済されてしまうというものです。損失が膨らんだ時、自分の資産を守ってくれるシステムでもありますが、予期せぬ価格変動によるロスカットでポジションを失うと、大きな損失を被ることがあります。ロスカットに関しては、どれくらいの値で起こるか会社や口座によって割合が異なりますので、しっかり把握しておきましょう。この、ロスカットが起こる基準のことを「証拠金維持率」と呼びます。

 

証拠金維持率とは?

証拠金維持率は会社や口座によって異なります。例えば、証拠金維持率が20%の時、1米ドル=100円で100万円分のポジションを持っているとすると、その証拠金が30万円に達すると自動的に決済されてしまします。証拠金30万円ということは、1ドル=9650銭に値が下がった場合ということですので、4円の変動でロスカットが発生する可能性があるということです。

 

通貨単位とは?

FXは各国の通貨を売買しますので、単位がバラバラになりますよね。そこで、「通貨単位」という統一の単位を使って表します。例えば、1=1通貨単位、1ドル=1通貨単位というように使います。Kの時、1=1ドルではありあませんので注意が必要です。口座によって、最低取引通貨単位というのが設定されており、この口座は最低1000通貨単位ないと取引できませんよというような基準としても用いられます。

 

lotとは?

このロットという言葉は、FXの取引を行う時の基準となります。会社によって、1lotの大きさが異なりますが、基本的には「通貨単位」を基準にしています。例えば、1万通貨単位=1lotというように表します。また、1lot1枚と表現する時もありますが、同じ意味です。

 

さて、とりあえずはここまでにしておきましょう。まだまだFXの専門用語はありますが、いっぺんにやるとわけがわからなくなってしまうので、まずは上記の超基本用語をしっかり覚えてみてくださいね!

 

初心者に海外FXをおススメする理由とは?

さて、FXには国内の会社と海外の会社がありますが、初心者でも海外FXがおススメです。海外FXをおススメするのは、以下の理由があります。

 

  • ゼロカットシステムがある!
  • 国内FXより少ない資金で始められる!
  • 日本語サポートが充実している!
  • キャンペーンやボーナスでトレードができる!

 

以上です。

 

海外FXの利点と言えば、国内の最大25倍という数値と比べると桁違いの高レバレッジを掛けられることなのですが、初心者にとって高レバレッジで取引をすることはあまりおススメできません。それは、慣れてからゆっくり挑戦してみてください。初心者に海外FXを薦めたい理由の一番は、ゼロカットシステムがあるということです。これは、先程ご説明したロスカットというシステムに通じるのですが、口座残高が0になる時点で強制的にロスカットしてくれるというものです。これの何がいいかというと、口座残高が0を下回ることがないので、借金の可能性がないということです。これはかなり安心できるシステムではないでしょうか。また、海外FX会社は日本人トレーダー向けに日本人スタッフによるカスタマーサービスを充実させているところが多く、国内の会社と同じように安心して利用することができます。国内にはないサービスやキャンペーンを利用すれば、ボーナスポイントだけでトレードに挑戦することもできるなど、メリットが盛りだくさん!FXを始めるならぜひ、海外FXをおススメします。

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